消費税計算機(税抜・税込・軽減税率)

税抜↔税込の変換と消費税額を計算します。標準税率10%・軽減税率8%・任意の税率に対応。

最終更新: 2026-08-30

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消費税額—
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消費税の早見表(標準税率10%)

税抜消費税税込
100円10円110円
500円50円550円
1,000円100円1,100円
3,000円300円3,300円
5,000円500円5,500円
10,000円1,000円11,000円

消費税の基本

日本の消費税は、標準税率10%と軽減税率8%の2つがあります(2019年10月〜)。10%の内訳は国税分7.8%・地方消費税分2.2%、 8%の内訳は国税分6.24%・地方消費税分1.76%です。

計算式

  • 税込金額 = 税抜金額 ×(1 + 税率)
  • 税抜金額 = 税込金額 ÷(1 + 税率)
  • 消費税額 = 税抜金額 × 税率(端数は事業者が採用した方法で処理)

軽減税率(8%)

酒類・外食を除く飲食料品と、定期購読の新聞が対象です。同じ商品でも、テイクアウトなら8%、店内飲食なら10%と分かれる点に注意してください。

今後の見直しについて

食料品の消費税率や軽減税率の対象範囲は、たびたび見直しが議論されています。改正が決まりしだいこのツールの税率も更新します。 現時点で異なる税率を試したい場合は「任意の税率を指定」に数値を入れてください。

よくある質問

軽減税率8%の対象は何ですか?

酒類と外食を除く「飲食料品」、および週2回以上発行され定期購読される新聞です。テイクアウトや宅配は8%、店内飲食(イートイン)は10%になります。みりんや料理酒などの酒類、ウォーターサーバーのレンタル料などは10%です。

消費税の端数はどう処理しますか?

法律上の決まりはなく、事業者が「切り捨て・四捨五入・切り上げ」のいずれかを継続して採用してよいことになっています。多くの小売店は切り捨てです。このツールでは初期値を切り捨てにしていますが、切り替えられます。

税込価格から税抜価格を出す計算式は?

税抜価格 = 税込価格 ÷ 1.10(軽減税率なら ÷ 1.08)です。例えば税込1,000円の商品の税抜価格は 1,000 ÷ 1.1 ≒ 909円、消費税は91円です。

税率が変わったらこのツールも更新されますか?

消費税率や軽減税率の対象は制度改正の議論があります。改正が決まりしだいツールの税率も更新します。それまでの間は「任意の税率」に数値を入れてお使いください。

計算の根拠・出典

このツールは次の公的機関の資料をもとに計算しています。

このページの計算結果は概算です。実際の金額は収入の内訳・各種控除・お住まいの自治体によって変わります。 正式な金額は勤務先・税務署・自治体の窓口でご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
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