繰り上げ返済シミュレーター
繰り上げ返済でどれだけ利息が減るか、期間が短くなるかを計算します。
最終更新: 2026-08-30
| 項目 | 繰り上げ前 | 繰り上げ後 |
|---|---|---|
| 毎月の返済額 | — | — |
| 残りの返済期間 | — | — |
| これから払う利息 | — | — |
元利均等返済で計算。繰り上げ手数料・保証料の戻りは考慮していません。
繰り上げ返済の効果(例:金利1.3%・残り30年)
| 残高 | 繰り上げ額 | 軽減利息(期間短縮型) | 短縮期間 |
|---|---|---|---|
| 2,500万円 | 100万円 | 約27万円 | 約1年2か月 |
| 2,500万円 | 300万円 | 約77万円 | 約3年7か月 |
| 3,000万円 | 500万円 | 約128万円 | 約5年1か月 |
繰り上げ返済の考え方
繰り上げ返済は、通常の返済とは別にまとまった金額を返し、元金を直接減らす方法です。減らした元金にかかるはずだった利息がまるごと不要になるため、 支払い総額を減らせます。とくに返済初期ほど利息の割合が高いので、早い時期に繰り上げるほど効果が大きくなります。
ただし、手元資金を使いすぎると、急な出費や収入減に対応できなくなります。生活防衛資金を確保したうえで、無理のない範囲で行いましょう。 ローンそのものの返済計画はローン返済シミュレーターで確認できます。
よくある質問
期間短縮型と返済額軽減型、どちらが得ですか?
利息の軽減額は「期間短縮型」の方が大きくなります。毎月の返済額を変えずに元金を早く減らせるためです。一方「返済額軽減型」は毎月の負担がすぐ軽くなるので、家計に余裕を持たせたいときに向きます。
繰り上げ返済と貯蓄・投資、どちらを優先すべき?
ローン金利より高い利回りが確実に見込めるなら投資、そうでなければ繰り上げ返済が有利です。ただし、繰り上げ返済に使うと手元資金が減るため、生活防衛資金(生活費の3〜6か月分)は必ず残してください。住宅ローン控除の期間中は、控除額(残高×0.7%)と返済で減る利息を比べる必要もあります。
早く繰り上げるほど効果は大きいですか?
はい。返済初期は返済額に占める利息の割合が高いため、早い時期に繰り上げるほど軽減できる利息が大きくなります。
このページの計算結果は概算です。実際の金額は収入の内訳・各種控除・お住まいの自治体によって変わります。
正式な金額は勤務先・税務署・自治体の窓口でご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
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