つみたてNISA 複利シミュレーター

毎月の積立額・利回り・期間から、将来いくらになるか(複利効果)を計算します。

最終更新: 2026-08-30

単位は円。例: 30000
20年後の資産 —
自分で積み立てた元本—
運用で増えた分—
資産の合計—

利回りは想定です。実際の運用成果は変動し、元本割れの可能性もあります。特定の商品を推奨するものではありません。

毎月の積立額・期間別の資産額(想定利回り年4%)

毎月10年後20年後30年後
¥10,000 147.2万円 366.8万円 694.0万円
¥20,000 294.5万円 733.5万円 1388.1万円
¥30,000 441.7万円 1100.3万円 2082.1万円
¥50,000 736.2万円 1833.9万円 3470.2万円

つみたて投資の考え方

毎月一定額を長期間積み立てると、価格が高いときは少なく、安いときは多く買うことになり、平均購入単価がならされます(ドルコスト平均法)。 さらに、利益を再投資することで複利効果が働き、期間が長いほど資産の伸びが加速します。

投資に回すお金は、生活防衛資金を確保したうえで、当面使う予定のない余裕資金にとどめるのが原則です。 近い将来に使うお金の準備は貯金計画シミュレーターをどうぞ。

よくある質問

利回りは何%で計算すればいいですか?

全世界株式や米国株式のインデックスファンドの超長期の実績はおおむね年3〜7%(配当込み・ドルベース)です。慎重に見るなら3〜4%、標準的には5%程度で試算する人が多いです。ただし過去の実績であり、将来を保証するものではありません。

新しいNISAの非課税枠は?

2024年からの新NISAは、つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円、合計の生涯上限が1,800万円です。非課税で保有できる期間は無期限になりました。

複利効果とは?

運用で得た利益を再投資することで、利益がさらに利益を生む効果です。期間が長いほど雪だるま式に大きくなります。毎月3万円を年利5%で30年積み立てると、元本1,080万円に対して資産は約2,500万円になります。

価格は毎年この通りに増えますか?

いいえ。実際の株価は上下を繰り返し、暴落する年もあります。このシミュレーターは「平均するとこのくらい」という目安で、右肩上がりの直線ではありません。長期・積立・分散で値動きの影響をならすのが基本の考え方です。

計算の根拠・出典

このツールは次の公的機関の資料をもとに計算しています。

このページの計算結果は概算です。実際の金額は収入の内訳・各種控除・お住まいの自治体によって変わります。 正式な金額は勤務先・税務署・自治体の窓口でご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
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