家計収支シミュレーター

毎月の手取りと支出を入れると、収支バランス・貯蓄率・使いすぎの費目を診断します。入力はブラウザ内だけで処理します。

最終更新: 2026-08-30

単位は円。例: 250000
固定費(毎月ほぼ一定)
変動費(月によって変わる)
貯蓄・投資
毎月の収支 —
手取り収入—
固定費—
変動費—
支出合計—
貯蓄・投資—
差引(自由に使えるお金)—
貯蓄率(貯蓄+余り ÷ 手取り)—

50 / 30 / 20 ルールとの比較

必需—目安 50%
ゆとり—目安 30%
貯蓄—目安 20%

    比較に使う平均値は総務省「家計調査」(2023年)のおおよその消費支出です。参考値としてご覧ください。

    費目ごとの平均(総務省・家計調査 2023年 / 円・月)

    費目単身世帯二人以上世帯
    食費約46,000約84,000
    住居約23,000約19,000
    水道・光熱約13,000約24,000
    通信約7,000約15,000
    交通約19,000約40,000
    教養・娯楽約19,000約27,000
    消費支出 合計約167,000約293,000

    ※ 家計調査の「住居」は持ち家世帯を含む平均のため、賃貸の家賃相場より低く出ます。民営借家に住む単身勤労者では住居費の平均は月4〜5万円台です。

    家計を黒字にする順番

    1. 固定費を先に削る:家賃、保険、通信費、サブスク。一度見直せば効果が毎月続きます。
    2. 貯蓄を「先取り」にする:余ったら貯めるのではなく、給料日に自動で別口座へ。
    3. 変動費は金額の大きい順に:食費・交際費から。細かい節約より、大きい費目を1つ動かす方が効きます。

    手取りが分からない場合は手取り計算、家賃の上限を知りたい場合は家賃の適正額シミュレーター、 貯蓄の目標を立てるなら貯金計画シミュレーターをどうぞ。

    よくある質問

    「手取り月収」には何を入れますか?

    毎月口座に振り込まれる金額(賞与を除く)を入れてください。賞与も含めて年間で見たい場合は、年間手取り ÷ 12 の金額を入れると平均の月収で診断できます。手取り額が分からなければ、手取り計算ツールで先に計算できます。

    50/30/20ルールとは何ですか?

    手取りを「必需(生活に必要)50%・ゆとり(娯楽や趣味)30%・貯蓄20%」の割合で配分すると家計が回りやすい、というアメリカ発の目安です。日本の家賃・社会保険の水準では必需がやや高くなりがちですが、方向性の目安になります。

    貯蓄率はどのくらいを目指せばいいですか?

    まずは手取りの10%、慣れてきたら15〜20%が一つの目安です。20歳代〜30歳代のうちに20%を確保できると、住宅資金や老後資金の準備が進めやすくなります。

    赤字だった場合、どこから見直すべきですか?

    固定費(家賃・保険・通信費・サブスク)が効果が長続きします。一度見直せば毎月自動で節約が続くためです。変動費は食費や交際費から、金額の大きい順に見ていきます。

    計算の根拠・出典

    このツールは次の公的機関の資料をもとに計算しています。

    このページの計算結果は概算です。実際の金額は収入の内訳・各種控除・お住まいの自治体によって変わります。 正式な金額は勤務先・税務署・自治体の窓口でご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
    用語の意味はお金の用語集、考え方はコラムで解説しています。