昇給・転職の手取り比較

2つの年収を入れると、手取り額の差を計算します。転職や昇給で実際にいくら増えるかが分かります。

最終更新: 2026-08-30

万円。例: 500
万円。例: 600
手取りの差(年間) —
項目AB差
額面年収———
社会保険料———
所得税———
住民税———
手取り(年間)———
手取り(月)———

年収アップと手取りアップの早見表

独身・40歳未満・東京都で試算した場合の目安です。

年収額面の増加手取りの増加手取りに残る割合
400万円 → 450万円 +¥500,000 +¥377,335 75%
500万円 → 600万円 +¥1,000,000 +¥721,476 72%
600万円 → 700万円 +¥1,000,000 +¥683,172 68%
800万円 → 1000万円 +¥2,000,000 +¥1,319,954 66%

年収が上がると手取りはどう増えるか

年収が上がると、社会保険料(額面のおよそ15%)と所得税・住民税も一緒に増えます。 そのため、増えた額面がまるごと手取りになるわけではありません。年収500万円前後では増加分の約75%前後、 年収900万円を超えると70%前後、というのが目安です。

転職の判断では、手取りの差だけでなく、退職金・企業年金・福利厚生・残業時間・通勤時間なども含めて総合的に比べることが大切です。

よくある質問

額面が50万円上がっても手取りが50万円増えないのはなぜ?

額面(年収)が増えると、それに応じて社会保険料・所得税・住民税も増えます。年収500万円前後なら、増えた額面のおおよそ72〜78%が手取りの増加分になります。年収が高いほど所得税率が上がるため、この割合は下がっていきます。

転職で年収が同じでも手取りが変わることはありますか?

あります。引っ越しで都道府県が変わると健康保険料率が変わります。また、賞与の比率が変わると年間の社会保険料が少し変動します。

ボーナスは含めますか?

この比較では年収(額面・賞与込み)で入力してください。賞与を毎月均等とみなして概算します。

計算の根拠・出典

このツールは次の公的機関の資料をもとに計算しています。

このページの計算結果は概算です。実際の金額は収入の内訳・各種控除・お住まいの自治体によって変わります。 正式な金額は勤務先・税務署・自治体の窓口でご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
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