ローン返済シミュレーター

借入額・金利・期間から、毎月の返済額と利息の合計を計算します。元利均等・元金均等に対応。

最終更新: 2026-08-30

単位は円。例: 30000000
毎月の返済額 —
借入額—
利息の合計—
総返済額—

返済予定(抜粋)

回返済額うち元金うち利息残高

毎月均等返済(ボーナス返済なし)で計算。保証料・団信・繰上返済は考慮していません。

借入額別・毎月の返済額(元利均等・金利1.5%・35年)

借入額毎月の返済額利息の合計
¥10,000,000 ¥30,618 ¥2,859,746
¥20,000,000 ¥61,237 ¥5,719,493
¥30,000,000 ¥91,855 ¥8,579,239
¥35,000,000 ¥107,165 ¥10,009,113
¥40,000,000 ¥122,474 ¥11,438,986

ローンを組む前に確認すること

  • 返済負担率:年間返済額 ÷ 額面年収。住宅ローンは20〜25%以内が目安。
  • 金利上昇の余裕:変動金利なら、金利が1〜2%上がっても返せるかを試算しておく。
  • 総利息:期間を短くするほど毎月の返済は増えますが、総利息は大きく減ります。
  • 手元資金:頭金を入れすぎて生活防衛資金(生活費の3〜6か月分)を切らさないこと。

毎月の返済を含めた家計のバランスは家計収支シミュレーターで確認できます。

よくある質問

元利均等と元金均等の違いは?

元利均等は「毎月の返済額(元金+利息)が一定」で、返済計画が立てやすい方式。住宅ローンの多くがこれです。元金均等は「毎月返す元金が一定」で、初回の返済額が最も高く、徐々に下がります。総利息は元金均等の方が少なくなります。

金利は何を入れればいいですか?

金融機関の商品ページに載っている「適用金利(年)」を入れます。変動金利型は将来変わる可能性があるため、現在の金利で計算したうえで、金利が1〜2%上がった場合も試しておくと安全です。

ボーナス返済には対応していますか?

このツールは毎月均等の返済のみに対応しています。ボーナス返済を併用する場合、毎月の返済額はこの計算より少なく、総利息はやや増える傾向があります。

返済額は手取りのどのくらいに収めるべき?

住宅ローンは「年間返済額 ÷ 額面年収」が20〜25%以内、手取りベースでは月の返済額が手取りの30%以内が一つの目安です。家計全体のバランスは家計収支シミュレーターで確認できます。

このページの計算結果は概算です。実際の金額は収入の内訳・各種控除・お住まいの自治体によって変わります。 正式な金額は勤務先・税務署・自治体の窓口でご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
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